De-Archived

歴史や価値が定義されてきた服を、再び「感覚」の領域へと引き戻す。

服が持つムード、身体との距離感。
それら一次的で前言語的な要素こそが、服本来の存在理由であると私たちは考えます。

年代や希少性、市場価値ではなく、「今、この身体とどのように関係を結ぶか」を基準に、archiveを神聖化するのではなく、使用へと解き放つこと。
記録された思想を、現代の生活の中で再起動させること。

保存から再接続へと向かう姿勢を、ここではDe-Archivedと呼びます。

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